
歩いて世界遺産武夷山名所巡りへ。

各名所に入るには共通チケットが必要だがどこに売っているのかわからない。

奇山が数多くある。

岩に何か文字が彫られている。

筆談でチケットくれとおじさんに交渉しやっとチケットゲット。ひとつめの名所に入場。
木が曲がっているが人間が矯正したのだろうか。歩道の邪魔になっている。

超巨大岩山。

超巨大岩山に階段が設置されている。凄まじく急だ。
上に何があるか分からないけど登るしか無い。

20分くらいひたすら登った。

振り返れば絶景。

やっと登りきったら定命橋という岩と岩の隙間にかけられた橋があった。

写真じゃ凄さが全く伝わらない。

恐ろしい岩の裂け目。足を滑らせたら確実にあの世行き。

続いて一線天へ。

最狭部30cm。太っちょと心臓病の人は通れない。

洞窟へ人が吸い込まれていく。

天から光が降り注いでくる。

神々しい光が!

大行列は全然進まない。

正に一線天。

段々と狭くなってきた。

もっと狭くなってきた。

さらにもっと狭くなってきた。

凄く狭い。

天から光が。

さらにドンドン狭くなってくる。 建物の基礎のピット内の人通口を思い出す。狭いところ通るの嫌いなんだった!

ヤバい。狭すぎる!
写真を撮りまくってたら正面を向いたまま最も狭い部分まで来てしまった。

前のおじさんは横向きになっている。おじさん闇の中に消えていく…

せま、もうだめだ30cm…

無我夢中で前進して気がついたら広い場所へ出た! 中国人は狭い場所が大好きなのだ。 嫌いな狭いところにわざわざ入っていく自分にもやはりアジアの血が流れていることを実感するのであった。

また変な岩山。

次は左の一線天へ。実は一線天はまで右と左2つあるのだ。

右は混んでいるけど左はガラガラ。

左は左で味があっていい。

岩と岩の間に階段。

疲れたので食事。

乾いた餃子。タレにつけて食べる。

川下りのイカダ置き場に迷い込む。
下流からトラックでここへ戻ってくる。

お茶畑。 武夷山は観光地で世界遺産にも関わらず外人が全くいない。 西洋では紹介されていないのだろうか? 一線天が狭すぎてアジア人にしか通ることができないからだろうか? 後にすぐ近くの厦門まで来ているイタリア人に聞いたら「なにそれ?今からチェックするぜ」みたいな感じだった。

武夷山ビールなんてのもある。

夕食に100元以上使ってしまった。観光地なので安メシが見つけづらい。

山里人土菜館。
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